沿革

1909(明治42)年
10月
角越印刷所を松原啓作が創業。
小出島468番地(現在の芳林堂様の真向かい)において石版印刷を開始。
1949(昭和24)年
2月1日
小出郷新聞社を設立、地方紙「小出郷新聞」を発行。
1952(昭和27)年
12月30日
株式会社 角越印刷所を設立登記。代表取締役 松原啓作
日本製の活版印刷機を2台導入。以後、20年間は活字組版が主流。
1965(昭和40)年 西ドイツ・ハイデルベルク社製のB4活版印刷機「プラテンT」を導入し、増設。
タイプライター、小型輪転謄写版印刷機が活躍。
1975(昭和50)年 ハイデルベルク社製オフセット印刷機を導入し、増設。
横型製版カメラ、アーク灯式焼枠製版機、現像暗室を設備。
1976(昭和51)年 写研製「SPICA」、「PAVO8」を導入する。写植機が全盛。
1982(昭和57)年 大日本スクリーン製A2カメラ、フイルム自動現像機を導入。
1985(昭和60)年 写研製モニター付き写植機「PAVO-KY」を導入し、その後同機を増設。
1990(平成2)年
5月
区画整理・河川改修事業により、魚野川東岸河川敷に仮工場を建設。
大日本スクリーン製B2カメラ、新型フイルム自動現像機、シルバーマスター製版機を導入。
1991(平成3)年
3月
新社屋竣工(住所は小出町本町1丁目12番地)。代表取締役 松原弘弥
1992(平成4)年
10月
印刷業界にコンピュータの波が起き始める。
電子組版システムと世界初の600dpiの高解像度プリンタ、NEC製パソコン、モノクロ大判コピー機を導入。
1993(平成5)年 電子組版システム増設。代表取締役 松原弘曙
デザイン用特殊プログラムを導入しコンピュータデザイン組版へ移行。
1996(平成8)年 A3イメージセッター導入及び、A2・B2製版システムを研究開発。
1997(平成9)年 多面殖版機、小型スキャン印画紙現像機と新型無線綴機を導入。
1998(平成10)年 ハイデルベルク社製B2オフセット、カラー校正機コンセンサスⅡ、自動断裁機を導入。
1999(平成11)年
1月12日
株式会社 アートプリント角越に社名変更。
2004(平成16)年
9~10月
KOMORI社製カラー印刷機とCTP製版システムを導入。
2005(平成17)年
3月
最新式の自動ページ帳合機を導入。

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